近況(怨霊丸)

6/27 ワンピースの1巻を読む
6/28 ワンピースの2〜5巻を読む
6/29 ワンピースを6〜13巻の途中まで読む
6/30 ワンピースの14〜23巻を読む
7/1 ワンピースの24〜33巻を読む
7/2 ワンピースの33〜46巻を読む
7/3 ワンピースの47巻を読む
7/4 ワンピースの48〜53巻を読む
7/5 ワンピースの54巻を読む
7/6 海賊王に おれはなるっ!!
7/5 こんなにでかい人ONE PEACEでしか見たことないっ!

そんなところで熱をはかるな

秋の遠足についての作文を集めたところ、一人だけ白紙で出した小学生がいた。
その男の子は、大人しく、宿題もいつもきちんとやってくる子供だったので、先生は怒ったりせずに、忘れてしまったのはしょうがないから来週の月曜日までに出してね、と男の子に言った。
次の週、男の子は作文を持ってこなかった。正確には持ってはきたが、白紙のままだった。先生は男の子にお昼休みに職員室に来るように言った。
他の子供たちがドッヂボールをしたり鬼ごっこをしたり、遠足のことなんて何も考えたりせずにおもいおもいにお昼休みを遊んでいるなか、男の子は職員室に行った。
先生「どうしてかかないの?」
男の子「かけないんです」
先生「どうして書けないの?遠足はつまらなかった?」
男の子「楽しかったです」
先生「じゃあその楽しかったことを書いたらいいんだよ」
男の子「どこから書いていいのか分からないんです」
先生「んー、じゃあまずいちばん楽しかったことを書こうか」
男の子「‥‥‥。ぜんぶ楽しかったんです。ぜんぶ同じなんです」

結局男の子は、
「すごくすごく楽しかったです」
とだけ書いて作文を提出したのだけど、こういう場合、作文の評価はまあ低いにせよ、取り組む態度としてはいちがいに長く書いたやつがエライわけじゃなくて、男の子はとても誠実に作文に取り組んだんだと思うんだよね。
なにが言いたいのかというと、飲み会とか打ち合げとかのあとに、女の子からメールが来ることがあるでしょう?きょうは楽しかったです。また会えたらいいですねー、的な。
ああいうのは、すぐに返信を返さないとダメらしいし、自分が出した側のときに返信が一日たってからとかだったらへこむけど、相手に向かって真剣に何か言おうとするとそれくらいかかるよね、だから待ち時間だけで誠意や愛情をはかられても困る困る。と思ったってことです。
あ、あと怨霊丸くんみたいに肛門で熱を計られても困る。どうせするなら自前の体温計をでしてもらいたい。保険室の体温計を使ってもらっては困るのだ。

反重力チャーハン

チャーハンがおいしいラーメン屋って良いよね。
家で作るときはやってもせいぜいワカメスープを添えるくらいなので、ぜひともラーメンとチャーハンを同時にずるずる食べて「あー、もう私だめになっちゃう」っていうかんじを味わいたい。
もうラーメンは、ラーメンそのものはどの店で食べてもそこそこ旨いから、あとは付加価値の戦いになると思うのだ。
・チャーハンに紅生姜が乗っている
・水がボトルに入っている(僕は水を大量に飲むので、いちいち店員さんに頼むのは気が引けるから)
・漫画単行本の品揃え。ジャンプ系じゃないもののほうがより中華っぽい気分になる
・ラー油、酢、などの卓上調味料の充実
あたりが自分の場合はポイントです。

あとは家でチャーハンを大量に作って、空調の整った部屋で上半身は下着で、いいともなんかをやる気なくみながら、チャーハンに酢をたらしたりタバスコをかけたりして少しずつ味をかえてもさもさ食べるのも夏らしくて楽しい。
そういや中学のときに冷蔵庫の中にあった茹でとうもろこしをチャーハンの具にしたことがあったけど、甘くてあれは面白かったな。
そうそう、チャーハンはパラパラより、しっとりしてるほうがおいしいと思いません?
薮塚のほうにある金精っていうラーメンのチャーハンがそういうタイプで、それと餃子が好きだった。化学調味料たっぷりのかんじ。
体に悪いという点でいうと、昔、土曜日になるとおばあちゃんによく作ってもらってたヤキメシは体に悪かったと思う。
だいたいあの年代の人は、砂糖と油が貴重品だった生活の反動か、ちょっといまの常識では考えられないような量の味付けだから、なかなか再現できないんだよね。
と思って諦めてたら再現できました。
以前6と冗談で考えた油丼をあるとき実際に作ってみたんだけど、おばあちゃんのヤキメシの味だった。

・油丼(おばあちゃんのヤキメシ)

1、フライパンを煙が出るまで熱する
2、温かいごはんを茶碗によそる
3、熱したフライパンに豚の脂身、サラダオイルを1cmくらいの厚さに張る
4、十分に熱した油を茶碗によそったごはんにかける
5、急いで醤油をごはんにかける

これで懐かしのヤキメシの完成だ!
あまりの体の悪さにトリップしそうになるけど、かなりおいしかったです。いやほんと。
コショーを入れたらおいしいかもね、とか、油の量を減らしてオリーブオイル使ってみようとか余計なことはせずにぜひこのまま試してもらいたい。
ほんと体に悪いから。

ウは宇宙のウ

昨日エヴァンゲリオン・破観てきました。
エヴァはあまのんちで漫画を読んだのと、パチンコので知ってるくらいであんまり知らなかったんだけど、周りで評判がかなり良いので観てきたわけです。
ようするにウルトラマン世代の僕としては、暗闇に巨大ロボが立ってるだけでカッコいいなーというわけで、けっこうな活劇でした。ウルトラマンは夏休みに相川くんちで子供アニメフェスタ観たり、文化センターのレーザーディスクとかでよく見たんだよね。
あと宇多田ヒカルの曲がすんごい良かった。
ところでエヴァの「ヴ」ってみなさんどうやって変換してるのかね?
僕は携帯電話からこれをいつも打ってるので変換予測を使い、「ヴ」をうつときは、べるでぃ→ヴェルディに変換してからェルディを消したりしてるのでけっこうめんどくさいです。
あと、日々とかの「々」も単体では出ないので、つつうらうらを変換してから津と浦を消して使ってます。べつに日々の「日」を消しても良いんだけど、慣れというか習慣ってあるよね、ってことです。
午前1時に目が覚めてしまって、DVDも観てしまったしひまなので、あと3回くらい更新します。

殺しのライセンス

〇トゥモローネバーノウズのPVのような崖の上

背広姿の男・須永(23)が泣きながら蚊の鳴くような声を絞りだしている。
須永「チクショウ〜ッ。許せねえ。くそ社長の野郎。ぶっ殺してやる!あいつを殺して俺も死んでやるんだ!」


叫放「よせよせ」
相川「そんなことで死んじゃあつまらんぜ」
怨霊丸「ほんとそう」
あまの「諦めるにはまだほんのすこしばかり早いようだぜ。さあ涙を拭きな」
叫放「まずアリバイ作りから考えなければ」
相川「近頃は検出されにくい毒も出回ってると耳にはさんだが?」
怨霊丸「毒の手配なら俺に任せな」
叫放「いっそのこと爆弾で証拠ごと吹き飛ばしてしまうのはどうだろう?」
あまの「悪くない」
相川「しかしそれで殺しの実感、カタルシスが得られるだろうか」
あまの「一理あるが、それはまた別の問題だろう」
怨霊丸「撲殺!撲殺!」
須永「みんな‥‥、ありがとう!」

っていう夢を見た。たぶんスタンドバイミーの影響だとは思うけど。